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March 27, 2007

今度こそ

少し日にちがずれましたが、ほぼ日『担当編集者は知っている』に拙著『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ』の紹介が載りました。水木さん、ありがとうございました。何だかこそばゆいですが…。もうあれから9年も経ってしまったんですね。
そこでも紹介されているリシャール・ガリアーノの『ピアソラ・フォーエヴァー公演』は4月10日に紀尾井ホールで開催。そう、もうすぐなんですよ。私も楽しみにしています。

前回ご紹介したピアソラのDVD『ライヴ・イン・モントリオール1984』は、残念ながら発売延期となってしまいました。7月4日の命日に間に合うといいんですが。
それはともかく、その7月4日に、あるCDの国内発売を画策中。今週中には、出せるかどうかはっきりする見込みです。さあ、何のCDでしょうか?

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March 24, 2007

フライング、ピアソラDVDの再発

昨日書いた、ほぼ日『担当編集者は知っている』コーナーへの『闘うタンゴ』紹介の掲載は、諸般の事情により27日に延期になったとのこと。どうも失礼しました。
セミナル盤CD各種も、昨日の時点ではまだ店頭に並んではいないようでした。

あと、もう一つお知らせがありました。
ピアソラのモントリオール・ジャズ・フェスティヴァルでのライヴを収めたDVD『ライヴ1984』は、廃盤になっていましたが、この5月2日にコロムビアミュージックエンタテインメントから『ライヴ・アット・モントリオール 1984』(COBY-91332)として再発されることになりました。メーカーのサイトやamazon.co.jpなどでは『ライヴ・アット・モントルー1984』なんて書いてありますが、間違いですね。
それから、こちらは以前ワーナーヴィジョンから『ライヴwithオーケストラ1985』として出ていたものですね。輸入盤みたいですが。

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March 22, 2007

ほぼ日で『闘うタンゴ』

ほぼ日刊イトイ新聞「担当編集者は知っている。」というコーナーで、『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ』が取り上げられることになりました。明日23日更新だそうですので、覗いてみてください。

さて、『ニューヨークのアストル・ピアソラ』といえばピアソラ屈指の名盤ですが、何故かアルゼンチンではこれまでほとんどまともにCD発売されていませんでした。それがようやく"Concierto de Tango" (Seminal 9824613)として復刻されました。Seminalというのはプロデューサーのグスタボ・サンタオラージャがユニバーサル傘下に新たに立ち上げた復刻レーベルで、ほかにもオスバルド・プグリエーセやオラシオ・サルガン、エドムンド・リベーロらの旧作がラインナップされています。詳細は『ラティーナ』4月号に「旧ポリグラム音源再発シリーズ~グスタボ・サンタオラージャが手掛ける話題の“セミナル”からついに登場」と題して記事を書きましたので、お読み頂ければと思います。

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