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June 29, 2004

ピアソラ『ライヴ・イン・トーキョー 1982』を

お聴き下さったみなさんから掲示板などへいろいろとコメントを頂き、ありがとうございます。
よしむらさんが* Viva Piazzolla!! ~アストル・ピアソラ ライヴ・イン・トーキョー 1982

勿論「ピアソラ万歳」の部分は嵐子さんが即興で入れた言葉ですが、この瞬間に「彼」と「わたし」はオラシオ・フェレールの虚構の中の男女ではなく、ピアソラと嵐子さん自身に置き換わったように感じました。タンゴに孤独な革命を挑んだ男と、地球の裏側の歌を30年以上も追及してきた女、いずれも正気の沙汰ではない執念であり、2人の間に流れる「ロコ」としての連帯感にとても熱いものを感じた瞬間でした。
と書かれていますが、さすがに鋭いなぁ。
トラックバックを送ってくれたとある大学院生さんのライヴ・イン・トーキョー1982を聴くには、こんな記述が。
ブックレット(表紙、背表紙含めて32ページの力作&秀作)によると、オリジナル音源(リニアPCMによる録音とのことなので、おそらく16bit量子化、サンプリング周波数48kHzで機材はDENONあたり?)はすでにないとのことで、録音していたタンゴファンからテープを借りてマスタリングしたとのこと。文中には「カセットテープ」とあるので、録音していたタンゴファンの方は、おそらくデンスケ(ソニーのカセットレコーダの愛称)で録音していたと思います。その音源とさらに番組を録音された居られた方の音源にディジタル・マスタリングを施したのが、このCDとのことです。音源にはワウフラッターによるピッチの狂いとヒスノイズが目立ったとことですので、マスタリング作業はこの2つに費やされたものと思います。CDを聴いていると、確かにワウフラッタによるピッチの狂いを感じますが(駄耳なので自信なし)、気になるほどではありません。ヒスノイズもスピーカに近づいてツィータに耳をくっつけないと分かりません。コントラバスの低音が弱い(ブックレットでは、「もう少ししっかり録れていれば」と記述してある)のは、おそらく音源配信時に問題があると思います。よく言われるのですが、NHKは音声配信の際に村田製作所のトランスを通すために低域、高域の周波数特性が低下します。このために弱く聴こえるのでがないかと(これまた推測)。
さすがオーディオ・マニアらしいご意見ですが、私のライナーでの書き方が悪かったせいか、いくつか事実誤認があるようなので、改めて解説しておきます。
まず、今回の『ライヴ・イン・トーキョー 1982』では、2種類のカセット・テープをマスターとして使用しました。これをそれぞれカセットA、カセットBとしましょう。
カセットAは、NHKがコンサートのすべてをPCM録音した、いわゆる回しっぱなしのオリジナル・マスターの、何世代目かのコピーで、実は開演前のブザーの音から、終演後の場内アナウンスまで収められていました(もちろん商品としてのCDには、そこまで入れません)。
カセットB(全3巻中1巻欠)は、上記オリジナル・マスターを元に、曲目をカットする、拍手に高場将美さんの解説をかぶせる、などの編集がなされた番組版。これはエアチェック・テープではなくて、放送用マスターから直接カセット・コピーしたもの。ライナーではあえて書きませんでしたが、このカセットBを提供して下さったのは高場さんご本人です。
カセットAの音質がよければ、すべてこれをマスターとしたかったわけですが、カセットBに比べてかなりピッチが高く(テンポが速く)、ワウフラッターやヒスノイズも目立っていました。もとがデジタル録音にしては、だいぶ劣化していると感じましたが、これは何度もダビングを繰り返したから、というよりはダビングの過程で使用されたカセット・デッキのコンディションが悪かったせいかも知れません。ただ、低域に関しては、カセットBよりもカセットAの方がしっかりと入っていました。
大本は同じでも状態のかなり異なる2種類のカセットのピッチや音量などを、どのように整合させるべく編集したかというと、実はスタジオでのマスタリング作業の前に、私がパソコンである程度整えたんですね。
まず、それぞれのカセット音源をDATのA/Dコンバーター部を通してパソコンに放り込み、WaveLabという波形編集ソフトで調整していきました。ピッチを変えるのは比較的簡単で、要はカセットAの曲のテンポを、カセットBの同じ曲のテンポと同じになるようにすればいいわけです。って、判りにくいかも知れませんが、要はそういうことが出来るソフトだということです。あとは、高場さんのステージ上での通訳をカットしたりする作業も同時にやっています。
そうやって、2種類のカセットから私が作ったCD-Rをもとに、スタジオで位相の調整やイコライジングなどの作業が行われた、というわけです。ただ、家でもスタジオでも、ワウフラッターを取り除くのは困難で、これはやはり心残りですね。
未放送分はカセットAを使用している、というのは明白ですが、それ以外にどの部分にカセットAが、あるいはBが使われているか、というのは、はっきり書かない方がいいですよね。あまり意識しないで、自然な流れとして聴いて頂ければいいと思いますので。
それでも1箇所だけ触れておくと、1曲目の「ビジュージャ」の冒頭のチューニングの部分は、放送ではカットされていますから、カセットA。曲そのものはカセットBがそれぞれ使用されています。曲が始まる瞬間にヒスノイズがスッと消えるのがお判りでしょうか。

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June 26, 2004

やったね。

ピアソラの『ライヴ・イン・トーキョー 1982』が、朝日新聞本日(6月25日)夕刊掲載の「今月の10枚―ポピュラー 海外編」の1枚に選ばれました。しかも1番目(単純にアイウエオ順だからなんでしょうけど)。いやぁ、素直にとても嬉しいですね。
実は、選者のひとり高橋健太郎氏が、18日のコラムで、

注目に値する洋楽のアルバムがなかなか10枚に足らず、輸入盤を含めるか、という話も出たもの、今回は見送ることに。
と書かれていたのを読んでいたので、どうかな~、取り上げて貰えるだろうか、と微妙な気持ちだったのですが、きちんと掲載して頂けて本当によかった。
22日25日に書いたように雑誌への掲載状況を気にしているのも、高橋氏の同じコラムでの
新譜情報も行き届いていないようで、音楽専門誌を見ても、今月発売されているはずなのに、レヴューされていないものが多い。
という一文を読んでいたからなおさら、なんですね。

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June 25, 2004

店頭視察報告

ピアソラの『ライヴ・イン・トーキョー 1982』が店頭に並んだ22日は、仕事も休みだったので、横浜駅周辺のCDショップを一通り見て来ました。自分が演奏しているわけでもないのに(爆)、どんな風に売られているか、やはり気になるものでして。
何故かタワー・レコードには影も形もなくてがっかり。一番大きくディスプレイされていたのは、HMVでしたね。新星堂(地元も含めて何軒かチェック)は、どこも複数枚置いてあって、店によっては面出しもされていました。横浜そごうの山野楽器には1枚もなし。やはり山野は銀座本店でないとだめなのか。
音楽雑誌もいろいろとチェックしましたが、スイングジャーナル7月号(特集が「ジャズ“超名盤”研究 『ゲッツ/ジルベルト』」ですって)、CDジャーナル7月号では、それぞれレビューのページで比較的大きく取り上げてくれています。立ち読みで済ませたので(すいません)、正確な引用とかは出来ないんですが、「ジャズ・ファンにもお勧め」というSJ誌のレビューは、なるほどという感じで読ませて頂きました。
ミュージック・マガジン7月号は、例の如く(といっても知らない人は知らないでしょうが)そっけない扱い。アルバム・レビューの「ラテン」コーナーは、現在のH氏、前任のT氏、確かその前は元編集長のN氏と、ピアソラ嫌いの面々がずっと担当してますからね、まともに扱われたことはないわけです。だから、「個人的には退屈」なんて書かれても、そういう人もいるのか、って思うだけです。同じ出版社でもレコード・コレクターズ(愛読してます)は、いつもちゃんと取り上げてくれていますけど(載るのはたぶん来月ですね)。
そのほかの雑誌は、これから載るんだと思いますが、もし記事を見掛けた方は、教えて頂けると助かります。よろしくお願いします。
それにしても、CDショップだけじゃなくて大型の書店も何軒か見て廻りましたが、音楽雑誌がきちんと揃っているところって、ほとんどないですね。もう音楽雑誌なんて、売れないんでしょうかね。ちょっと寂しくなりました。

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June 22, 2004

明日はいよいよ

アストル・ピアソラ『ライヴ・イン・トーキョー 1982』が店頭に並ぶ日です(もう日付が変わったから、正確には今日ですね)。しつこいようですが、よろしくお願いします。
タワー・レコード、新星堂などではいちおう全店で展開してくれるそうです。手に取っただけで欲しくなるような、アピール度の高い装丁に仕上がっていると自画自賛していますが(笑)、さていかがでしょうか。
コチラなどでは、何故か違うジャケットが載っていて、しかも紙ジャケなんて書いてありますが、これはジャケット案のひとつだったもの。実際のジャケットと同じ写真を使った別パターンですが、モノクロにして銀を乗せた仕上げで、これはこれで悪くなかったのですが、『ラ・カモーラ』と雰囲気が似ているので、やめました。また、紙ジャケも選択肢のひとつではあったのですが(P.J.L.ではジャズの紙ジャケCDを多数リリースしています)、厚いブックレットが挿入しにくいのでパス。LPの復刻じゃありませんしね。
ライヴ盤だけど、表紙にステージ写真を使わない、というのは、当初からのレコード会社担当者との共通意見。ステージ写真を使った似たようなジャケットのCDが溢れていますからね、ちゃんと差別化しないと。そのかわり、ケースの内側やブックレットには、来日時に菊池昇さんが撮影されたステージ写真(ほとんどが未公開)がふんだんに使われていますので、お楽しみに。
雑誌等への掲載状況も気になるところですが、肝心のラティーナ7月号にも載っていなくて、アレ?って感じです。諸事情により、記事と広告は来月売りの8月号に載るんだそうですが。
それはともかく、今回のリリースに伴い、ホームページのディスコグラフィーの方も手直ししました。追加したのは今回の東京ライヴ(パート5の#180)と、昨年掲示板([669]から[671])で話題になった"LIVE IN COLONIA 1984"(同じく#181)。そのほか細かい修正も行っています。編年体でレコード、曲目に通し番号を振っていたのですが、追加分を挿入して番号をずらすのはしんどいので、追加分には新しい番号を振りました。

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June 16, 2004

パソコン通信とトラックバック

よしむらさんが、 タンゴ関連重要ニュース~ピアソラの幻のライブ音源という見出しで『ライヴ・イン・トーキョー 1982』を取り上げて下さっています(初めてトラックバックが付きました^^)。で、今日話題にしたいのは、その下にあるトラックバックくっつけた という記事。
そこでよしむらさんは、こう書いています。

これまで自分のサイトにはイロイロ書いても、他所に行ってコメント書いたりするのは億劫で、まあ出不精サイトというか引きこもり系 blog というか、そんな感じだったんですが、今後はちょっとは他所ともつながりを持とうと思っています。

そうなんですよね。我が意を得たりとはまさにこのこと。
思えば、90年代後半の時点で、タンゴの情報交換が最もさかんに行われていたのは、パソコン通信の大手NIFTY SERVE(現@nifty)の電子会議室上ではなかったかと思います。
95年12月から97年9月まではFPOPULAR(ポピュラー音楽文化フォーラム)のラテン大陸会議室、同9月から00年12月まではFWM(世界音楽フォーラム)のタンゴ会議室が、そのメインステージでした。私がニフティーに入会したのが96年3月で、やがてFPOPULARのスタッフの一員となり、FWMに再編された際にはタンゴ会議室の部屋係を務めさせて頂きました。
FPOPULAR~FWMでは、石川浩司さんさんやよしむらさん、ギターのいいずみさんほかたくさんの方々と知り合いになり(オフ会で盛り上がったのも大きかった)、タンゴ好きのネットワークが広がったのです。当時のログを読み返すと、随分と濃いやりとりをしていたものだと思います。
パソコン通信が一般的ではなくなったのは、もちろんインターネットが普及して誰でもホームページを持つようになったからというのが、一番の理由でしょう。パソコン通信は基本的にテキスト・オンリーで、それが良さでもあったのですが、会員制というのは、やはり外から見れば閉鎖的という点も否めなかったのかもしれません。FWMが2000年いっぱいで幕を閉じたのも、そんな理由からでした。
もちろん各自のサイトの多くには掲示板がありますから、相互のやりとりも可能なんですが、やはり自分のサイトを持ってしまうと、どうしても自分のところを優先して書くようになってしまうのは、致し方ないところ(自分のところにも全然書いていなかったじゃないか、という突っ込みはナシね)。
だからこそ、トラックバックという新しい機能を持つblogは、かつてとは違った意味で、横の繋がりが持てる道具になってくれるのではないかと、期待しているところです。

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June 14, 2004

一昨日、ピアソラ『ライヴ・イン・トーキョー 1982』の

サンプル盤ができ上がって来ました。1年半もかけて制作を手掛けて来ただけあって、感慨もひとしおです。ジャケットも中身も、充分満足のいく仕上がりになりました。
……と、喜んでいたら、とんでもないチョンボが見つかってしまって大ショック。何てこった!
実はこの盤には、3カ所、ピアソラのMCが入ります。第1部(本盤ではDISC-1)の最後の曲「AA印の悲しみ」の前、第2部(DISC-2)に登場する藤沢嵐子さんを紹介する部分(「チキリン・デ・バチン」の前)、そしてアンコールの2曲(「チン・チン」と「プエノスアイレスの夏」)の間です。
そのうち、「AA印…」の前のMCは4分近い長さなので、これだけでトラック1つを使おうということになり、[7] M.C.(アストルの挨拶) と表記も決めました(欧題の"Astor's speech"というのは、Chesky盤『セントラル・パーク・コンサート』からのパクリ)。DISC-2の2カ所に関してはもともとトラック分けはしていません。
ところが、レコード会社の担当氏は、ある時、M.C.だけのトラックで著作権登録するのは難しい、ということで、このM.C.部分をTrack-6(「天使のミロンガ」)に含んでしまうことにしたのですね。「AA印…」は[8]から[7]に繰り上がるわけです。そしてマスターを作り直した。しかし問題なのは、そのことを私にきちんと知らせてくれなかったことなのです。
32ページに及ぶブックレットは情報量も半端ではなく、ジャケットの校正は何度にも及びました。その間、私はDISC-1のトラックは全部で8つという認識で作業を進めていたわけです。
で、出来上がったものは、実際は
 [6] 天使のミロンガ ~ M.C.(アストルの挨拶)
 [7] AA印の悲しみ
であるのにもかかわらず、表記は
 [6] 天使のミロンガ
 [7] M.C.(アストルの挨拶)
 [8] AA印の悲しみ
となってしまいました。誠に遺憾、とはこのことですね。さっそく担当氏に問いただすと、「ひとつのトラックになったことは申し上げていたとうりです」だと。そんな話は聞いてないよ、まったく。いや、以前別件で電話をした時に、確かにそれに近い話は出たのですが、説明不足で誤解が生じてしまった。それはそれとして、校正の段階で気付けよ、って感じです。
まぁ、その担当氏の熱意がなければ、今回の企画は実現しなかったわけですから、文句はこの辺で終わりにしましょう。ともかく、リスナーの皆さんにご迷惑をかける点は、私からお詫びします。
初回分はもう無理ですが、追加プレス分からは、上記誤表記は訂正されるそうです。

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June 11, 2004

CDの値段、輸入規制問題その後

毎日少しずつでも何か書こうとは思うんですが、パソコンに向かう時間が限られていると、いろいろとサイトやblog巡りをしているだけで終わってしまって、書くのが久しぶりになってしまいました…。
今日読んで面白かったのがraffineさんCDの価格についての話。私自身、日本盤CDは高いという感覚は確かにあるんですが、その一方で、私が洋楽を聴きはじめた1972年頃、洋楽のLPは、CBSソニーが1,800円と2,100の二本立て、他のメーカーがだいたい2,000円だったから、物価水準の変化ぶりから考えると、驚くほど変わってないなぁと感じもしたり。

さて、輸入CD規制問題について言えば、tangodelic!のトップページでリンクさせて頂いていた『海外盤CD輸入禁止に反対する』改め『私たちは海外盤CD輸入制限に反対しつづける』サイトさんが、当初の目的を果たしたとのことで、6月16日(国会の閉会日)に閉鎖されるそうです。管理者の方にはお疲れさまでしたと言いたい。随分参考にさせて頂きましたから。
その後の展開については、8日に行われたHMVとタワーレコードによる共同声明のニュースBroadband Watchより)を挙げておきましょう。同日には日本経済新聞の社説でもこの問題が取り上げられています。そういえば、全然関係ないけど、拙著『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ』の書評を全国紙で唯一、大きく載せてくれたのも日経だったっけ(98年5月17日付。評者は黒田恭一氏でした)。
共同声明と社説については、日経社説+記者会見(Dubbrock's Dublog)などでも紹介されています。

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June 03, 2004

まことに残念

すでにIT media LifeStyleの記事『著作権法改正案、“修正”ならず――文部科学委員会で原案通り可決』などで報じられているように、輸入CD規制を含む「改正案」(絶対に“改正”じゃないから、せめて「改定案」と呼びたいね)が可決されてしまいました。
私なんぞは、『私たち音楽関係者は、著作権法改定による輸入CD規制に反対します』に署名こそしましたが、あとはラティーナのアンケートに応えてコメントを(無記名でしたが)寄せたぐらいで、全く力なく傍観しているのがせいぜいでした。
それにしても、あれだけ矛盾や欺瞞が噴出しても、法案って通ってしまうものなんですね。そんな中で奮闘された音楽評論家の高橋健太郎さん藤川毅さん、民主党の川内博史代議士をはじめとする、今回この問題に関わった多くの方々に感謝したいと思います。
高橋さんのコメント「力及ばずでした」も、藤川さんのコメント「著作権法の一部を改正する法律案 衆議院文部科学委員会で可決」も、じっくり読んで噛みしめたいものです。
これで終わりではない、ということはしっかりと認識しなくてはね。

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June 01, 2004

blog始めてみました

サイトの更新を1年半もさぼっていたほどで、昨今の「輸入CD規制」問題でいろいろなサイトを見るまで、blogとかトラックバックのことって、まるで知らなかったのですが、これはよさそうということで、試しに始めていました。
ただ、実際に忙しいのとズボラな性格ゆえ、ちゃんと更新していけるのか、はなはだ心許ない感じではあるのですが…。まだ機能のこともよくわかっていないので、とりあえず試験運用といった感じです。

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