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May 26, 2004

アストル・ピアソラ幻の東京ライヴ、遂に発売決定!!

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アストル・ピアソラ
ライヴ・イン・トーキョー 1982

Astor Piazzolla y su Quinteto / Live in Tokyo 1982
(P.J.L. MTCW 1012/13) 国内盤・6/23発売
プロデュース&解説:斎藤充正
エッセイ&歌詞対訳:高場将美
32ページブックレット封入

Disc-1 [1] ビジュージャ [2] ブエノスアイレスの冬 [3] ブエノスアイレスの秋 [4] 五重奏のためのコンチェルト [5] 天使の死 [6] 天使のミロンガ ~ M.C.(アストルの挨拶) [7] AA印の悲しみ
Disc-2 [1] アディオス・ノニーノ [2] エスクアロ(鮫) [3] タンガータ [4] チキリン・デ・バチン (歌:藤沢嵐子) [5] チェ・バンドネオン (歌:藤沢嵐子) [6] ラ・クンパルシータ (歌:藤沢嵐子) [7] ロコへのバラード (歌:藤沢嵐子) [8] チン・チン [9] ブエノスアイレスの夏

(オビ裏より)
絶頂期のアストル・ピアソラ・キンテート(5重奏団)がその勇姿を見せつけた、1982年11月の初来日公演。伝説となった東京・渋谷公会堂でのステージの模様は、NHKによって録音されていた。新旧の代表曲が散りばめられ、演奏のテンションの高さはピアソラの数ある録音の中でも群を抜き、そして日本が誇る至宝、藤沢嵐子との歴史的共演もあり…。だが当時のピアソラは、知る人ぞ知る存在でしかなかった。FM番組としてオンエアーされたのち、マスターテープは破棄され、“最高の演奏”は幻となった。その貴重音源が22年の歳月を経て、未放送分も含めた完全版として、世界で初めてベールを脱ぐ。

(以上tangodelic!トップページ5/13付記事より転載)

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